アレルギー犬の食事とケア

食品アレルギー犬の栄養摂取や手作りご飯やケア方法など

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はじめまして、platy11と申します。

このブログの管理人です。

18年生きてくれたシェットランドシープドッグが食物アレルギーがあり、食べられる物、食べられない物、を大学病院で検査をしてもらい、食べても大丈夫な物だけで健康を保つ食事を与えるために動物栄養学を学びペット管理栄養士の資格を取りました。

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愛犬17歳の誕生日の写真



家のシェルティーはアレルギーがひどく、一番大変だったのは目の周りや口の周り、足先など赤くなりいつも痒がっていました。
夜もよく眠れないくらい痒がって、被毛もぬけたり肌がジュクジュクして辛そうでした。
当然、それを見ている私もなんとかしてあげたくて獣医さんを何件も受診しました。

決まってステロイド軟膏を処方されて、痒い部分に塗ってあげる、というものでした。
それでは根本的な解決にはならないし、アレルギーの原因を探って除去しないとステロイド軟膏を止めることができません。

結局、獣医科のある大学病院でアレルゲンの検査を受け、アレルギーがある食べ物は全て除去した食事を与えながら健康を保ち、最適な食事を見つけるまで数年かかりまた。

身体に合う食事に変えてからは毛艶もよくなり、痒がることもなくなり、夜もぐっすり眠れるようになり、お散歩も旅行も楽しめるようになりました。
食物アレルギーという厄介な問題を抱えつつも、元気で長生きしてくれました。

食物アレルギーと闘ってきた軌跡と正しい栄養管理とケアで元気に長生きしてくれた愛犬との暮らしやその後に迎えた子犬についても、しつけ、健康管理、について書いています。

 

 

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