アレルギー犬の食事とケア

食品アレルギー犬の栄養摂取や手作りご飯やケア方法など

アレルギー犬用の手作りビスケット

手作りビスケットのレシピ

市販のドッグビスケットには大抵ビーフやチキンが入っているので家の犬には食べることができないので、安心して食べさせることができる手作りのドッグビスケットをよく作りました。


頻繁に作るので簡単でないと長続きしないので、本当に簡単です。
材料はたった3つだけです。

小麦粉、サツマイモorカボチャ、豆乳です。
犬用ですから、砂糖も油脂類も入れません。

茹でたサツマイモかカボチャを皮ごとマッシャーで潰して、小麦粉と豆乳で型抜きしやすい固さに練った生地に加えていきます。 私はいつも目分量でしたが、案外うまくいくものですよ。
目安は小麦粉の量の半分くらいのサツマイモかカボチャがちょうどいいと思います。

少しくらいサツマイモやカボチャの塊が入っても気にしなくて大丈夫です。
カボチャやサツマイモの甘みもあるので、ワンちゃんは喜んで食べてくれます。

生地をのばしたら好きな型で抜いて、180度のオーブンで15分~20分(量による)
焼けば完成です。 焼けたら、天板ごと取り出して冷まして下さい。
熱々のうちは柔らかめのビスケットですが、冷めたらカリッと歯ごたえのあるビスケットになります。 保存は私はタッパーに入れて冷蔵庫で1週間から10日くらいは持ちます。

このおやつはもちろん人間だってだべる事ができるので、ワンちゃんといっしょにコーヒーブレイクにもどうぞ。 砂糖もバターも使ってないからカロリーも低いし、結構美味しいですよ。

このレシピのアレンジバージョンも

基本的なレシピは同じですが、アレンジバーションとして、蒸したニンジンをつかったり、サツマイモとニンジンを合わせたり、サツマイモとアスパラガスを刻んで入れたりしても楽しいです。
これらは犬が食べても安心できる野菜ですし、ベータカロテンなど豊富な緑黄色野菜ですから免疫力アップにもいいですよ。 

もうひとつ、元々、私はフィッシュコラーゲンの粉末を毎日コーヒーに入れたりスープに溶かしたりして飲んでいました。
そこで思いついて、犬にも皮膚や爪や目の水晶体などにコラーゲンが必要なのは人間と同じです。
それに、フィッシュコラーゲンならお肉にアレルギーのあるうちの子にも大丈夫だと思って、ビスケットを作る時に毎回混ぜるようになりました。 

もちろん、メインの栄養摂取は食事ですが、おやつのビスケットにも入れると取りにくい栄養素もわありと気軽に摂取できます。
私が飲んでいたフィッシュコラーゲンは味も匂いもない粉末だったので、ビスケットにしても味はかわりません。

しつけの時のごほうびに小さく砕いたこのビスケットをあげて、マテ、やスワレ、などを覚えさせましたよ。 しつけ教室にも一緒に通いましたが、そこで教えてもらった方法が、小さくて細かくしたオヤツを用意して、本当に1回1回はゴマ粒程度のものを訓練中は何度も与えていました。
トレーナーさんが言ってましたが、訓練中は同じ事を何度も繰り返して覚えていくので、ゴマ粒程度のおやつでも何度も繰り返すことでワンちゃんは指示に従うことに良いイメージをもってくれるのだそうです。 

手作りのおやつは材料が全部わかっているし、保存料も着色料も使わないし、安心して与えられるのが最大のメリットだと思っています。

ドッグビスケットを作る時にベーキングパウダーは使いません。
なぜなら、種類にもよりますが、ベーキングパウダーにはアルミの成分が入っている物があります。
最近はアルミフリーと書いてある物もありますが、化学反応で生地を膨らませる必要はドッグビスケットにはないと思っているので、私は使いません。

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