アレルギー犬の食事とケア

食品アレルギー犬の栄養摂取や手作りご飯やケア方法など

人間の食事を作るついでにワンちゃんのご飯も

夕食は家族のご飯作りの時間に同事にサッと

夜の食事の支度をするときにワンちゃん用の手作りご飯も同事進行で作ると簡単です。

材料はその日の家族の夕食の中からワンちゃんが食べられる物を少しだけ取り分けておき、野菜類は煮るとか、レンジで柔らかくなるまでレンジアップ、そこにタンパク質をご飯全体量のだいたい半分くらいを目安に入れてあげてください。

たとえば、1回の食事に50グラムの食事をあげているなら、半分の25グラム程度はタンパク質のものを入れてください。

慣れてくるといつものご飯のフードボールに約半分が野菜と炭水化物、残り半分がタンパク質という感じでアレンジすれば大丈夫です。

アレルギーの原因食品にもよりますが、我が家のシェルティーは動物性の肉類はほとんど食べられなかったので、タンパク質は植物性のものを使っていました。

ただ、例外は動物性タンパク質でも鶏卵は大丈夫だったので、ゆで卵の黄身をトッピングしてあげるととても喜んで食べます。

それ以外は大豆由来のタンパク質をよく利用します。

お豆腐、納豆、茹でた大豆を潰してモッツァレラチーズを和えたりしても喜んで食べてくれました。 この場合、牛乳が大丈夫な子ならチーズも塩分が少ない種類を選んであげるととっても喜んでたべてくれますよ。

我が家では冬にはよく鍋料理が登場しますが、鍋の材料に使う白菜やにんじんなどは少しだけ(白菜の葉を1枚とにんじんは薄く輪切りにしたものを3枚くらい)この程度で充分です。 

そこにうどん、パン、白米、パスタ、など好みの炭水化物をいれて軽く煮込み、野菜が柔らかくなったら、お豆腐や納豆、お刺身があれがサーモンやマグロのお刺身を二切れくらいのせてオリーブオイルを上から少し垂らしてあげるだけでワンちゃんが喜ぶご飯になります。

白菜やキャベツで鍋やロールキャベツを作る時には、ワンちゃん用にも小鍋で煮たり、ロールキャベツの中身はサツマイモやカボチャにして小さなロールキャベツを作って煮込んだり、して風味付けに豆乳を足してグラタン風に焼いても喜んでくれます。

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人間用に作ったグラタン、ワンちゃんにはブロッコリーとポテトを利用

ワンちゃんの一回分のご飯の量は意外と少ないので、人間のご飯を作るときに材料を少し取り分けて小さなお鍋やレンジを利用して作ると手間なしでとても簡単です。

量的にはこんな感じでもたくさんできてしまうので、作った量によってはそれを半分にしたり、3回分にわけてタッパーなどに入れて冷蔵保存で2日くらいは保存できます。

野菜だけ煮込んでおいて、それを数回に分けて毎回、炭水化物とタンパク質をのせてあげるだけでも簡単です。

 

 

 

 

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