アレルギー犬の食事とケア

食品アレルギー犬の栄養摂取や手作りご飯やケア方法など

アスタキサンチンと亜鉛

サーモンのお刺身と焼き牡蠣

 

サーモンのお刺身

これは見たとおりにサーモンのお刺身なんですが、これは今晩の晩酌のおつまみでした。 もちろん人間用ですが、一切れだけ我が家の愛犬にもあげました。

この鮮やかなオレンジ色がアスタキサンチンを豊富に含んでいる食品の特徴です。

強い抗酸化作用があることがわかっていて、皮膚や目などのアンチエイジングに効果がある成分として有名です。

このアスタキサンチンは人間にも有効ですが、もちろんワンちゃん達にもとても大切な栄養素です。

サプリメントであげるのもいいのですが、わたしはできるだけ食べ物から取らせるほうがいいと考えているので、サーモンがお刺身である時は少量をあげます。

ワンちゃんの体重にもよりますが10キロ以下のワンちゃんなら一切れ、もっと小さな小型犬なら半切れでも充分です。

 

鮭やイクラのオレンジ色は見た目も鮮やかで美味しそうですが、実際からだにもとても良い成分です。

たくさんは必要ないので、時々ワンちゃん達にもあげてください。

サプリメントもありますが、食べ物から取るのが一番バランスがいいと思います。

サプリメントだとその成分だけ抽出してあるので摂取量が多くなりすぎる事もあるので注意が必要です。 アスタキサンチンは多くとっても過剰症状はないと言われていますが、食品として食べた方が、アスタキサンチンやタンパク質も一緒に取れるので吸収もいいです。

 

毎日じゃなくても全然OKなので、時々はお刺身の一切れをお裾分けしてあげてください。 もちろん、イクラでもいいんですが、イクラのほうが脂肪分も多いのでお腹がゆるくなる子もいるので、低脂肪でヘルシーなのはサーモンのほうですね。

 

イクラは人間が美味しく食べちゃってください。😁

 

焼き牡蠣

焼き牡蠣

牡蠣 

今日は頂き物の牡蠣もあったので、グリルで焼いて焼き牡蠣も作りました。

焼く前のグリルに乗せた所ですが、このまま中火の魚焼きグリルで焼いてレモンを搾って、お好みでお醤油をたらしてもいいし、オリーブオイルを少し足しても美味しいです。 人間の分は食べてしまって写真を撮るのも忘れてしまいました。💦

 

これは一個だけ愛犬のために残しおいたものを焼くところです。

そして注意しないといけないのは、牡蠣をワンちゃんにあげるときは、

生は絶対にダメ!

 

牡蠣といえば亜鉛ですよね。(必ず、加熱して与えて下さい)

亜鉛は皮膚、肝臓、骨、などを健康に保つためにとても大切な成分です。

必須微量元素の一つです。 

これは、絶対必要だけど、その量はほんの少しあればいい、というものです。

例えば極度の亜鉛不足になると、髪が抜ける、爪が割れる、味覚異常など深刻な状態になります。 だからといって、取り過ぎても過剰症の心配のあるものですが、極端にたくさん食べなければその心配はないです。

極端に多量っていうのは、例えば毎日牡蠣を5キロくらい1ヶ月続けて食べたりしたら過剰症がでる可能性もある、という程度のことです。

サプリメントで毎日必要量以上を取っていると心配ですが、食品からの摂取はそこまで気にすることはないです。 

1ヶ月毎日牡蠣を5キロも食べる人はいないですよね?

 

そういうわけでワンちゃんにも大切だけど少量でいいのです。

だから我が家でも牡蠣を食べる時に(毎回じゃなく)一個だけあげます。

それに、亜鉛を取るだけなら、牡蠣じゃなくても他の食品にも含まれているので結局はバランスが大事ですよね。

パルメザンチーズや牛肉、鶏肉、卵黄などでも取れるので普段の食事に使いやすいとおもいます。

ドライフードを食べてる子にもトッピングとして少しいれてあげると美味しくなるし喜びますよね。

 

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