アレルギー犬の食事とケア

食品アレルギー犬の栄養摂取や手作りご飯やケア方法など

犬の手作りご飯は週に一度微量ミネラルを意識すると完璧!

アレルギー犬の手作りご飯のポイントは微量ミネラル

普段の手作りご飯はタンパク質の摂取をしっかり意識していれば大丈夫です。

ただ、微量栄養素といって、少しでいいけど、必要量は取らないといけない栄養素があります。 

それがミネラル類です。

微量っていうくらいですから、少しでいいんですけど絶対必要なんです。

特に犬に対しては取り過ぎを心配するほうが多いくらいです。

 

ミネラル類全般に言えることですが、足りないと皮膚や被毛、肝臓などに良くない症状が出ますが、欠乏症がでるのは本当に数ヶ月間いっさいミネラル類を取ってないような極端な状況でしか起こりません。

逆に多すぎるると吐き気がしたり、ミネラル類が多すぎると尿路結石などの原因になりますから、取り過ぎのほうを心配するほうが現実的です。

 

それでも必須栄養素なので少しだけ取る必要があります。

その少しっていうのがわかり難いと思ったので、体重が3キロのT・プードルが今我が家にいますが、その子に週一であげる分量を写真に撮ってみました。

 

我が家のホワイトプードル

うちのトイプードル

これは、うちの今日の夕食が寄せ鍋だったので、そこに使う材料から、白菜、小松菜、舞茸、厚揚げ、を写真の量だけ取り分けて白いご飯といっしょにお鍋で煮込みます。

野菜が柔らかくなったらできあがりです。

写真でわかるでしょうか、ほんとうに少量です。

手作りご飯の野菜

ワンちゃん用の野菜など

シェルティーは食物アレルギーがありましたが、プードルのほうは普通にお肉も食べられるので特に手作りである必要はないのですが、普段のドライフードより手作りご飯のほうが喜んで食べてくれるので、うちでは週に半分くらいは手作りで、のこり半分はドライフードでご飯を与えています。

夕食の寄せ鍋

寄せ鍋

 

ただ、小型犬ってどうしても好き嫌いをする子が多いですよね。

ドライフードだけだと食べてくれないので、トッピングするんですが、今度はそのトッピングだけ食べて、ドライフードを残すんですよね。

喜んで食べてくれるほうが私も嬉しいので週に半分は手作りご飯にしています。

家族としてもその日の夕食のメニューから同じ材料を使うので、なんとなく同じものを食べているような気分になり嬉しかったりします。😄

犬に舞茸?

それと舞茸を犬に与えてもいいの? と時々聞かれますが、大丈夫です。

舞茸にはβグルカンが豊富で、これは免疫機能を高めたり、ガンの予防効果があるといわれて中国などでは漢方薬の原料にもなるほどです。

生で与えたらダメですが、煮込んであげるなら大丈夫です。

βグルカンの他にもビタミンB群も豊富です。

食物繊維もたくさん含まれているので、たくさんあげるとお腹をこわすので量には気をつけてあげましょう。体重が3キロ程度の小型犬ならこの写真の量くらいを参考にしてください。

 

 

 

www.dogmeal.tokyo

 

【スポンサーリンク】