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犬のブラッシング時にグルーミングスプレーはマストアイテム

おやつの焼き芋

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グルーミングスプレーをブラッシング時に使うべき3つの理由

ワンちゃんのブラッシングは毎日してあげたいケアです。

ブラッシングを嫌がるワンちゃんもいるようですが、上手に慣らしてあげるとブラッシングは気持ちがいいものだとワンちゃんにもわかるので、好きになってくれますよ。

それにブラッシングというのは、ワンちゃんとのスキンシップも取れるし、身体をこまかく観察するとてもいいチャンスです。

ブラッシングツール

毎日のブラッシング道具

 

皮膚の状態はどうか、毛玉はできてないか、被毛に葉っぱやゴミが絡んでないかなどよく見てあげて下さいね。

お散歩後には足先の毛に枯葉やゴミが絡んでいることがよくあるので、ブラッシング時に取り除いてきれいにしてあげましょう。

皮膚の状態を一番よく観察できるのもブラッシングの時はチャンスです。

皮膚に発疹やニキビのようなものが出来てないか、被毛をかき分けて指先で背中やお腹を優しく触ってみてください。

グルーミングスプレーを使うべき理由1

ブラッシングの時にいきなりスリッカーブラシを使ってしまう方がいますが、これはワンちゃんが痛がってブラッシングを嫌いになる原因でもあります。

人の髪の毛でも同じですが、ブラシをいきなり上から下に梳かしていくと、髪の毛の絡まりや引っかかって痛いときがありますよね。

あれと同じです。 まずはブラッシングの時に使う専用スプレーを特に毛先のほうにスプレーしてからブラシを入れると引っかからないし、切れ毛も作りません。

ワンちゃんの被毛も同じです。 ブラッシングは痛いものだ、とワンちゃんが思ってしまうと、ブラシを見ただけで逃げたり、怖がってしまうようになります。

痛い思いをさせずに、正しいブラッシングをしてあげると、適度に肌への刺激もあってワンちゃんは心地よさそうに身体の力を抜いて目を閉じて気持ち良さそうにしていますよ。

グルーミングスプレーは切れ毛を防ぎ、絡みを取れやすくするので快適なブラッシングができます。

 

グルーミングスプレーを使うべき理由2

グルーミングスプレーは、被毛の絡みを取れやすくすると同事に静電気を抑えて被毛の汚れやホコリを取れやすくしてくれます。

ですから、お散歩後のブラッシングがお勧めなんです。

お散歩の後って枯葉とか道路のホコリなどが被毛に絡まっていたり、静電気で汚れを吸い寄せてしまうような事ってありますよね。

特に空気が乾燥してくる時期などは、この悩みが増えてきますよね。

毎日のお散歩の後に、家に戻ったら手足を綺麗に洗ってからブラッシングをしている人も多いと思います。

この時にいきなりブラシを入れるのじゃなくて、まずグルーミングスプレーをシュッとしてから、ブラシを入れてみてください。

スルスルとブラシが通るし、ワンちゃんも痛がることなくブラッシングができますよ。

被毛の絡まり、静電気を抑えてくれるのでぜひ使ってあげて下さい。

静電気って地味に飼い主さんは困ってる人が多いと思います。

シュッとしてあげるだけで、静電気を抑えるので、ホコリやゴミが付きにくくなります。

 

グルーミングスプレーを使うべき理由3

ワンちゃんのグルーミングスプレーは色々な種類が出ていますが、香りがとてもいいのが特徴です。

良い香りで静電気や絡まりを抑えて、ブラッシング後は被毛がふわふわになります。

この香りは好みがあるのですが、私が今使っているのは、いきつけのトリミングサロンでも使っているものと同じものを買いました。

いつもサロン帰りにはいい香りがするんですよ。

パウダリーな感じの、なんて言うか近いと思うのは、赤ちゃんが使うベビーパウダーの香りに似ています。

だいたい想像できますよね? 愛犬の被毛がフワフワで綺麗に整えられているところにこのベビーパウダーみたいな香りがしたら、私はちょっとテンションあがります。😄

 

もちろん機能的にも優秀です。

静電気で吸い寄せられた汚れやゴミが被毛から取れるのを助けます。

なので、被毛にスプレーしてブラシを入れると、簡単に汚れが取れるのと同時に被毛を守るコート剤が広がって静電気をおさえてくれるので、フワリとした良い状態の被毛になります。

長毛種で定期的にトリミングサロンに行くワンちゃんならわかると思いますが、サロン帰りのワンちゃんはとってもいい香りがしますよね。

被毛の状態もフワフワしてるのにとってもいい香りがして被毛も綺麗に見えますよね。

事実、ホコリや汚れ、花粉なども除いてくれるのです。

ですから、グルーミングスプレーを使っているワンちゃんの被毛は見た目もフワフワでとても綺麗に見えるし、切れ毛を防ぐので毛並みが整って見えるのです。

犬は皮膚の表面には汗腺がないので、汗をかけない動物ですから普通は皮膚はカサカサしている状態の子がとても多いです。

グルーミングスプレーで被毛の保護とブラッシングが心地よく進むのでワンちゃんがブラッシングを好きになってくれるんです。

慣れてくると、いつものブラシを見ただけでクッションの上にゴロンてなりますよ。

 

スキンシップしながら、「いいこだね~」とか「ここ、葉っぱがついてるよ」とかワンちゃんに話しかけてあげながら皮膚の状態もよく観察してください。

特にシニア期にはいったワンちゃんは、皮膚に脂肪腫などができる事がありますから毎日のブラッシングのケアの時にみつかることが多いです。

その他、シニア期になると皮膚の異常で大きな病気に気付くこともあるので、ぜひ今からブラッシングは慣らしてください。

 

 

 

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