アレルギー犬の食事とケア

食品アレルギー犬の栄養摂取や手作りご飯やケア方法など

犬の歯磨きはとっても大切です

愛犬の歯磨きを習慣に!

今夜はローストビーフ

口腔ケアの充実と健康は比例します

わんちゃんの歯磨きがどれだけ大切かを書きながらオーブンでローストビーフを焼いています。

コストコでローストビーフにぴったりな塊の牛肉を買ってきたので作ってます。

そしてトイプードル用に一切れ分けて、焼いて夕ご飯に入れてあげます。

犬用には当然ですが、塩もコショーも下味はいりません。

熱したフライパンで両面焼くだけ、極小ステーキみたいな。(笑)

犬用極小ステーキ

犬用に小さい一切れを焼きました

人間用にはローストビーフ

人間用のローストビーフ


 

さて、みなさんの愛犬はきちんと歯磨きしてあげていますか?

「歯磨きをさせてくれない」「歯磨きしようとすると噛みつく」こういうお声を良く聞きますよね。

本当は子犬を迎えた時から、もっと言うならお迎えしたその日からトイレトレーニングと歯磨きトレーニングは初日から、というのが理想です。

でも、安心してください、成犬でお迎えした子だって教えていけばちゃんとできるようになりますから。

いきなり上手に出来るようになりませんが、ゆっくり時間をかけて毎日練習することがとても大事です。

トイレトレーニングと歯磨きトレーニングはワンちゃんの年齢に関係なく、お迎えした日からはじめてくださいね。

とても大切で、できるようになるとワンちゃんの健康は8割担保できたようなものです。

人間もそうだけど、歯周病は怖い感染症です。

犬にも歯周病は起こります。

人間の場合、歯を失う原因で一番多いのが歯周病だそうです。

しっかり噛めない事は認知症になりやすくなる事も証明されているようです。

 

犬も歯磨きをしない子は7歳前後で1本~2本、年齢と共に抜けていく本数が増えるようですね。 

犬の場合、人間と違って嚙まなくても食事は取れるし、必要なら柔らかい食事に変えてあげることもできますが、問題はそこじゃないんです。

歯周病は歯石が貯まって、歯周病菌が増えていく状態のことです。

歯周病菌は歯肉に炎症を引き起こし、その奥の顎の骨を溶かしてしまうのです。

怖いですよね。

この歯石の中には歯周病菌がたくさんいます。

そして常に口の中にあるわけですから、お水を飲んだりご飯を食べたりするときにこの原因菌を飲み込んでいることになります。

飲み込んだ歯周病菌はエンドトキシンと言われる内毒素を全身にばらまいているのと同じです。

血管にも臓器にも悪影響を及ぼします。

犬にも同じ事が起きます。

ですから、歯磨きの習慣をつけて、歯石の沈着のない健康な歯を保ってあげると健康と長寿におおいに関係のある事です。

人間なら歯科医院に通って治療もできますが、犬の医療の世界ではまだ専門歯科は限られています。

ぜひ愛犬の歯磨きを習慣にしましょう。

 

犬の長寿と口内環境は比例します

我が家の先代犬のシェルティーは18歳まで長生きしてくれました。

私が結婚前から飼っていて歯磨きも子犬の頃からずっと毎日していたので、シニアになってからも歯は一本も失うことなく、歯石もついていない綺麗な歯でした。

 

おかげで健康面でもアレルギーを除けば、大きな病気もせず過ごす事ができました。

獣医さんからも「この子の健康と長寿は歯の手入れがいいからだね」と言われました。

中型犬で18歳というのは実際とても長生きだと思いますし、寝たきりの期間はありませんでした。

 

その後に迎えたトイプードルもしっかり歯磨きは習慣化してます。

毎日の歯磨きの様子を写真に撮りました。

歯磨き中

歯磨きの様子

参考になるでしょうか。小型犬なので、私の手の方が大きいですが、毎日歯ブラシを見せると私の膝の上にゴロンと寝転んでくれます。 

歯磨きトレーニン

最初から歯ブラシが難しい場合は自分の人差し指に濡らして絞ったガーゼを巻きつけて、歯の表面を軽く擦ってください。

完璧にできなくてもいいので、まずは口の中を触らせてくれるように慣れさせましょう。

はじめは短時間で切り上げて、褒めてご褒美をあげて終わりにしてくださいね。

良い印象を残して切り上げると、次回のトレーニングの時にスムーズにできます。

 

 

 

 

 

 

 

【スポンサーリンク】