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犬のトイレトレーニングは「ワンツー」のかけ声で覚えさせる

成功する犬のトイレトレーニングのマル秘ワード「ワンツー」

犬のトイレトレーニングは簡単

犬のトイレトレーニングは簡単

子犬でも成犬でも、何歳でも犬にトイレトレーニングをする事は可能です。

ワンちゃんを自宅に迎えた日からすぐにトイレトレーニングを始めましょう。

正しいポイントを知ってからトレーニングすれば何歳の犬でもしっかりトイレトレーニングができますよ。

基本はとても簡単です。

環境の整備とそれを意識させるかけ声です。

愛犬にトイレの意識を植え付けるには必ず決まったかけ声です

環境を整える事と同時に大切なかけ声が「ワンツー」です。

しつけ教室に行ったことがある方はご存じかもしれませんが、トイレを覚えさせる時にこのかけ声でトイレをするんだ、という紐付けでワンちゃんは早く行動を覚えます。

トイレでくるくる廻ったり、クンクンと匂いを嗅ぎ始めたら、トイレシートやトイレトレーの上に誘導して優しく「ワンツー、ワンツー」と励ますように声かけしてあげましょう。

何度かやっていると「ワンツー」のかけ声とトイレをするという行動を犬はセットで覚えます。

このかけ声は「ワンツー」じゃなくてもいいんですが、最初に決めたらそれをずっと変えないでワンちゃんの一生をずっと続けてください。

「おしっこ、ウンチ」などでもいいのですが、外でさせたい時に廻りに人がいるとこれでは言い難いですよね。

そこでよく使われているのが、「ワンツー」なんです。

「ワン」がおしっこ、「ツー」がウンチ、という意味で使う人が多いですね。

「ワンツー、ワンツー」なら人に聞かれても恥ずかしくないですし、スマートです。

これは、警察犬の訓練所でもトイレトレーニングの時に使われています。

 

もちろん、かけ声は何でもいいので、飼い主さんがいつでも、どこでも優しく言えるワードを決めてあげてください。

そして、そのかけ声とトイレを犬が関連付けて覚えたら絶対に変更しないことが大切です。

慣れてくると、トイレがしたくなるとトイレの場所へ自分から行ってするようになります。

上手にできたら褒めてご褒美を毎回あげてくださいね。

褒めて、さらに小さなご褒美をあげるのは早く覚えるコツです。

楽しい事とリンクすると犬は覚えるのがとても早いですよ。

 

あげるご褒美は本当に小さいものでいいんです。

参考に私が使っているご褒美の大きさを写真に撮りました。

小さなご褒美

小さなご褒美

こんな感じの小さなものでいいんです。

一円玉を隣に置きました、大きさのイメージがわかるでしょうか。

 

今では、私が掃除などしている時にひとりでトイレをしたら、犬は私の側にきて

教えてくれるんです。

トイレに行ってみると、ちゃんとしてあるので、もちろん、褒めてご褒美をあげています。

お出かけの時も小さなタッパーにこのご褒美を入れて持って行きましょう。

色々な場面で役立ちます。

 

 

犬が必ず成功するトイレトレーニング環境とワンツーの声かけ

かけ声とセットで覚えます

かけ声とセットで覚えます

犬は本来とてもキレイ好きな動物なので、自分の寝る場所や生活エリアを排泄で汚すことを嫌うので、この習性をうまく利用しましょう。

最初はサークルなどで犬の行動範囲を制限してしまいます。

ずっとサークルに入れておくという事ではなくて、お昼寝から起きた後、ご飯の後、

遊んだ後、などトイレをするタイミングがある程度決まっているものです。

子犬ならまだ膀胱が発達していないので、トイレの間隔は短いです。

サークルで囲むのは、ワンちゃんが安心して休めるクレートを入れ、残りのスペースにはトイレシートを敷き詰めたり、トイレ用のトレーを置くのもいいです。

それ以外の余分なスペースがないようにサークルで囲んでしまいます。

 

朝起きたら、まず、優しく声をかけてクレートからトイレのスペースへ誘導してあげて

「ワンツー、ワンツー」とゆっくり優しく声をかけてあげましょう。

慣れないうちは小さなおやつを持って、犬の鼻のあたりにもっていき、犬がクルクルと回るように誘導しながら動かします。

トイレの上でクルクル回っていると多くの犬はオシッコをしますよ。

上手にできたら、大げさなくらいに褒めてご褒美をあげましょう。

 

オシッコができたらサークルから出してあげます。

サークルから出している時間も犬の動きをよく見ておいてください。

少し遊んであげたりしているとまたトイレがしたくなるタイミングがあるので、またサークルの中に戻します。

 

ご飯もサークルの中のクレートの側であげてください。

食後もトレイのタイミングですから、そのままトイレをするまでサークルの中から出さないで「ワンツー」のかけ声でトイレをさせましょう。

このかけ声がしたら犬が「トイレ」と連想して繋がるともうトイレトレーニングは成功したのも同然です。

 

サークルの中は安心して過ごせて、ご飯も食べられる楽しい場所、というイメージを作りましょう。

そうしていると、クレートは犬にとって安心できる場所になり、シートやトレーの上はトイレの場所だと覚えていきやすいです。

要するに、覚えやすい環境を作ってあげる、失敗しない環境を整える、これができれば

「ワンツー」のかけ声とセットでトイレを覚えますよ。

「ワンツー」のかけ声はとても便利で、ドライブに行ったり、旅行に行ったりした時、ここでトイレをさせたい、と思う時がありますよね。

その時に、「ワンツー」のかけ声と静かであまり人が来ない場所に連れて行ってあげるとちゃんとトイレをするようになります。

我が家の犬はこのやり方でドライブのときのサービスエリアで休憩したときに車の陰などのあまり人が来ないような場所でトイレシートを置いて、「ワンツーワンツー」の

かけ声でトイレをします。

一度覚えると、かけ声とトイレシートの感触でシートの上ならどこでもトイレしていいんだ、と理解するようになりました。

泊まりがけで旅行のときも、これができると初めての場所でもトイレシートやトレーを置いてあげたら、そこでトイレすることができるので、自宅以外の場所でも人間も犬も安心してトイレをさせる事ができるので、人間にも犬にもストレスがありません。

 

 

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