アレルギー犬の食事とケア

食品アレルギー犬の栄養摂取や手作りご飯やケア方法など

寒かったのでお昼はカレーうどんにしました

カレーうどん大好きなんですよね

寒い日は鍋料理もいいんですけど、ランチならカレーうどんなんてどうでしょう?

私は大好きなんですカレーうどんが。

普通のカレーじゃないですよ、カレーうどんは和風出汁でベースを作るんです。

そしてお好みのカレーを入れてカレーうどんのつゆを作るわけです。

辛さはお好みでいいんですが、カレーうどんの時は辛さは一味唐辛子を使います。

具もお好きなものを入れて下さい。

カレーうどんに小難しい決まりなんてありません。

自分が美味しいと思う味付けでいいんです。

 

ランチはカレーうどん

ランチはカレーうどん

愛犬にはうどんと玉子とキャベツを煮込んであげましたよ

我が家の愛犬もうどん好きです。

キャベツと玉子とうどんを水煮にしてグツグツ煮込んで(味付けはもちろん無しで)適度に冷ましてあげました。

野菜もアクのある物じゃなければニンジンを茹でたり、ブロッコリーを茹でたり、カボチャなんかもいいですね。

普段はフードをあげている子にもたまには手作りご飯をあげてみませんか?

とても喜んでくれますよ。

人間の食事の材料から使える物をピックアップして煮込んだりレンジでチンしたりすると簡単にできます。

何より犬には味付けもスパイスもいらないので簡単です。

 

愛犬の手作りご飯は気楽に考えて大丈夫

 

我が家には食物アレルギーの犬がいたので、ご飯の手作りは毎日の事でしたが、あまり意気込みが過ぎると続けることが大変になります。

大事な事は続ける事なので毎日の人間の食事のメニューから使えるものを少しだけ犬用に取り分けて小鍋で煮込んだり、レンジでチンしたりしてあげてました。

 

栄養バランスをある程度考えて(ストイックじゃなくて大丈夫)野菜、タンパク質、炭水化物、の3つを入れてあげるだけでもいいんです。

完璧じゃなくてもいいんです。

人間だって完璧な栄養バランスで食事してないですよね。

極端に偏ったりしなければなんとかなります。

足りないなと思うビタミンやミネラルはサプリに頼ってもいいし、一週間単位でバランスを考えて帳尻を合わせる感じでいいんです。

面倒だったり、難しいと日々のことは続きませんから。

ゼラチンで豆乳ゼリーを作ってコラーゲン補給を

手作りゼリー

手作りゼリー

ご存じの方も多いと思いますが、ゼラチンは実はコラーゲンなんです。

もう少し詳しく言うと、ゼラチンはコラーゲンというタンパク質一種から作られるものなので、ゼラチンを使った料理を取ることはコラーゲンを取ることになるわけです。

犬にとってもコラーゲンは大切な栄養素なので、自宅でゼリーを作っていつものご飯にスプーン一杯くらいのゼリーをトッピングしてあげるだけで目の水晶体や関節の軟骨や被毛や皮膚に大切な栄養素を取れるのでぜひお勧めです。

しっかりコラーゲン補給のできているワンちゃんはシニアになっても目が白内障になりにくくなりますよ。

 

 

白内障を遅らせるということは、ワンちゃんの視界を健全に保つことになるので年をとっても段差や家具にぶつからないで室内を歩けます。

これは安全とケガ防止にもとても有効です。

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