アレルギー犬の食事とケア

食品アレルギー犬の栄養摂取や手作りご飯やケア方法など

愛犬からどんな時も目を離さないで!!

犬から離れないで

犬から離れないで

お散歩中でも犬から目を離さないで! ほんとうに危ないです。

この頃、お散歩中によくコンビニやスーパーの入り口ちかくのリードフックに

犬のリードを繋いでそのまま買い物をするために店内へ入っていく飼い主さんをよく見かけます。

 

リードフックがあるといっても、繋いだワンちゃんが安全だとは言えません。

フックに繋いだリードは簡単にはずせますし、そのまま犬を連れて行ってしまうことも

可能なのです。

 

行方不明になったワンちゃんや連れ去られたと思われるワンちゃんは、多くは自宅の敷地から脱走したか、コンビニやスーパーのリードフックから連れ去られたという子が多いのです。

 

お店の入り口に繋いで買い物している間に、誰かがあなたの犬に近づいて、何かオヤツをあげたりして連れ去ることは、意外と簡単にできてしまうものです。

 

他人の犬を連れて行く人は「可愛かったから」「誰も怪しまないから飼い主のフリをしたら簡単に連れてこられた」と言うひとが多いのです。

ご存じでしたか?

その後95%の犬は飼い主の元に戻ることはないのです。

 

連れて行った人から虐待を受けたり、酷いことをされて命を落とすワンちゃんが多いのです。

あなたの大事な愛犬を苦しい目に遭わせないためにも、リードフックに繋いだからといって、目を離したらいけない、という事です。

 

悲しい事ですが、世の中には愛犬家の想像の斜め上をいくような酷いことをする

異常者はいるのです。

そういう人はスキを見てあなたの犬を盗んだり、無断で連れ去ったりしているのです。

警察に届けても犬などの動物の場合は人間を捜索するのとは大きく違うレベルでしか探してくれません。

 

あなたにとって家族同然であっても、世間的にはただの犬でしかないのです。

ですから飼い主がもっと注意して犬を守らないといけません。

忘れないで下さい、世の中には、アナタよりも弱い存在を傷つけたり、苦しめてそれを

快感とする異常な行動をする人が存在するのは確かなことなのです。

 

大切にしているあなたの愛犬を守るためには、コンビニやスーパーでリードフックがあっても、そこに繋いで目を離すのはしてはいけません。

 

誰が犬を見ていてくれる人がいるなら、買い物に店内へ入ってもいいですが、そうではない時は買い物は後でまた来店するなど、して愛犬を守る事は飼い主としての義務です。

 

黙って他人の犬を連れて帰るような人はロクなことはしません。

犬を虐待したり、気まぐれで連れてきたりしただけの人達です。

あなたの犬を幸せにするような人ではないことは確かです。

そんな悲しい状況を作らないためにも、コンビニやスーパーのリードフックに犬を繋いで買い物をしないで欲しいのです。

 

地域の防犯メールに登録している人にはわかると思いますが、生活エリアで起こった

事件を配信するシステムに登録している人ならわかると思いますが、毎日のようにあなたの理解を超えた犯罪者は出現しているものです。

 

犯罪者は弱いものへとそのターゲットを替えます。

犬や幼児などはそういった人々のターゲットになりやすいのです。

守りたいなら、最善策は、目を離さない、これに尽きます。

リードを繋いだからといって、無防備に買い物に店内に入ってしまってはいけない、と

いう事です。

 

年末は金融事件と異常者による残酷な事件が多くなる時期ですから、気をつけてください。 気をつけることが最大の防犯になりますよ。

 

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