アレルギー犬の食事とケア

食品アレルギー犬の栄養摂取や手作りご飯やケア方法など

【手作り犬ご飯】角切り牛肉と緑黄色野菜3種ステーキ丼・作り方

角切りビーフと緑黄色野菜3種のステーキ丼

角切りビーフと緑黄色野菜3種のステーキ丼

【手作り犬ご飯】角切り牛肉と緑黄色野菜3種のステーキ丼作り方

材料:

材料一覧

材料一覧

白ご飯(冷凍ご飯でもOK)

にんじん   15グラム

ブロッコリー 15グラム

冷凍カボチャ 一切れ

赤身牛肉   50グラム

作り方:

にんじんとブロッコリーは犬が一口で食べられる大きさに切る。

冷凍カボチャ一切れは、刻んだにんじん、ブロッコリーと一緒にお皿にもり、ラップをかけて、レンジ600wで3分加熱。

加熱したら、カボチャをひとくち大にカットする。

赤身の牛肉は鉄のフライパンで油なしで、転がしながら全体を焼き付ける。

小さい角切りなので、焼いているうちに中まで熱が入ってしまってもOK。

白ご飯の上に野菜と角切り牛肉を盛り付けて、角切り牛肉と緑黄色野菜3種のステーキ丼の完成。

 

忙しい時の時短ご飯作りのコツ3つ!

忙しい時に手早く手作り犬ご飯を作るコツは、材料別に3つです。

  • 普段からカットして下ゆでした野菜を冷凍しておく。

   あらかじめ下茹でしたものを冷凍しておくと、解凍してすぐに使えて便利です。

  • お肉は、1回分くらいをカットして小分け、冷凍ストックを作る。
  • ご飯、又は、パン、麺類、などすぐに食べられるように、冷凍出来るものは小分け冷凍して、種類別に小さなフリーザーバッグに入れて冷凍しておく。

 

今回は白ご飯があったので、そのまま使いましたが、冷凍ご飯ならレンジで解凍しても時間はわずかなので、便利です。

人間の夕食もステーキだったので、その牛肉を(50グラム)とりわけて、小さく角切りにして犬ご飯もステーキ丼にしました。

犬のためだけに材料を用意するよりも、人間の食事のメニューの中から使えるものをピックアップすると、無駄なく時短ご飯が作れます。

 

牛肉と緑黄色野菜を3種類を合わせると、バランスと吸収も良し

緑黄色野菜は、βカロテンが豊富な野菜ですから、油と相性が良く、肉料理と一緒にすることで、吸収率がとても良くなる栄養素です。

野菜の消化は犬はやや苦手なので、柔らかく、小さく、してあげることがきちんと消化できるポイントです。

お肉の消化は犬はとても得意ですし、大好きですから喜びます。

お肉の部位を選ぶとき、なるべく脂肪の少ない部分を選んであげましょう。

脂肪分があまり多いと、犬がお腹をこわすこともあるので、犬には霜降り牛肉などの部分は必要ありません。人間が食べるには美味しいんですけど。(笑)

人間にはちょっと物足りない、赤身のステーキ丼でも、犬はとても喜んでくれますし、犬の消化に良いです。

犬にあげるなら、牛肉や豚肉は、ヒレやモモなどの脂肪の少ない部分にしましょう。

鶏肉も、ササミやムネ肉、皮は取り除きましょう。

調理法も、お水で煮込む、油を使わずに焼く、など材料の持つ脂だけで料理します。

味付けは一切不要です。

今日の分量は、我が家のトイプードル、体重3キロの子が食べる分量を載せています。

食後の満足顔のトイプードル

食後の満足顔のトイプードル

まとめ

時短で犬ご飯を用意するために、野菜、肉、炭水化物の3種類を小分け冷凍する。

人間の食事に使う材料を少し取り分けて使うのも、合理的。

基本的に、肉、緑黄色野菜の組み合わせはバランスがいいので、日々心がける。

最近は、輸入の赤身牛肉がお手頃なので、安いときに買って、小分け冷凍しておくと便利。

忙しい時の牛肉のステーキ丼は、作る側も簡単だし、犬も嬉しい満足メニューです。

 

 

【スポンサーリンク】